北欧の人しかやらない5つの事

普段はおひとよしな北欧人はこだわりがたっぷりなんです。

北欧の人しかやらない5つの事

‌‌1)バイキングについて語りだしたら、止まらない

800年~1050年頃に西ヨーロッパ沿海部で活動していたバイキング。強く男らしいイメージがある彼らは、特に北欧の男性にとっては憧れの存在。優しくお人好しなイメージがある北欧人ですが、バイキングには高い誇りを持っていて、話し出すと止まりません!

2)冬季オリンピックは仕事を休んで応援

冬季のオリンピックは圧倒的な競合アスリートをもつ北欧の国々。特に2017年のオリンピックはノルウェーがメダルを大量獲得。日本は夏のオリンピックで盛り上がりますが、北欧にとって冬季オリンピックは一大イベントなのです。

3)食べ物よりも椅子にお金を使う‌‌


イケアなど激安家具ブランドも多いが、冬が厳しい北欧の国々は家でいることが多いため、家具や家のデコレーションにこだわりをもっている家庭がちらほら。一脚10万円の椅子なども。しかし、外食の習慣がないため、お食事は比較的質素なものが多かったり。

4)タバコは吸わない、でもニコチンは摂取

タバコを噛む‌‌スヌスという唇の下に入れるタバコは日本人にお馴染みのタバコより主流。煙が出ない分、肺には優しいが、しっかりニコチンを含んでいます。丸いプラスチックのパッケージに入っていて、一見グミやラムネに見えます。

5)金曜日は午後2時にはビールを飲み始めている

ワークライフバランスをしっかり別ける北欧の雇用システム。平日は4時に終わるのが普通で、金曜日は午後2時には仕事を終えてお酒を飲みだすのが北欧スタイル。